2002年2月号の内容

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以下の仏語版の記事一覧のうち、
リンクのある記事が日本語・電子版の内容となっています。
  • ベルルスコーニ - Ignacio Ramonet
      (岩波書店の「世界」誌2002年5月号が「ベルルスコーニ」の題で掲載しています)
  • エイズで稼いだ者たち - Philippe Demenet 特派員(ジャーナリスト)
  • 政治参加の知のために - Pierre Bourdieu(社会学者、2002年1月23日死去)
    • 改訳の上『力の論理を超えて ル・モンド・ディプロマティーク1998-2002』(NTT出版、2003年8月)に「研究者の社会参加に向けて」として収録
  • テロリズムの定義という危険な試み - John Brown(EU官僚)
    • 改訳の上『力の論理を超えて ル・モンド・ディプロマティーク1998-2002』(NTT出版、2003年8月)に収録
  • 欧州統一逮捕状の落とし穴 - Jean-Claude Paye(社会学者、ブリュッセル)
  • 航空輸送の拡張は必要か? - Philippe Bovet(ジャーナリスト)
  • 新彊の同化強制政策 - Ilaria Maria Sala 特派員(ジャーナリスト、香港)
  • ポスト・ペロン主義の中で - Pierre Kalfon(ジャーナリスト、作家)
  • アルゼンチン激動の10日間 - Diana Quattrocchi-Woisson(歴史学者、国立学術研究センター、現代アルゼンチン観測所を主宰、パリ)
  • ある固定相場制の破綻 - Michel Husson(エコノミスト、パリ)
  • 「汚い債務」を返済すべきか? - Eric Toussaint(第三世界債務取消委員会議長)
  • アラファトとの交渉こそ現実的な選択 - Yossi Beilin(前イスラエル法相としてオスロ秘密交渉を担当、現イスラエル議員)
  • キャンプ・デーヴィッドの失敗を振り返る - Amnon Kapeliouk(ジャーナリスト、エルサレム)
  • セネガル社会に広がる変革への期待 - Anne-Cecile Robert 特派員
  • ロシアを世界の核のごみ箱にしようとするのは誰か? - Nathalie Melis 特派員(ジャーナリスト、ブリュッセル)
  • エンロンのあの手この手 - Tom Frank (著書 One Market Under God : Extreme Capitalism, Market Populism and the End of Economic Democracy, Doubleday, New York, 2000)
  • 校内暴力をめぐる大きな誤解 - Laurent Mucchieli(国立学術研究センター 刑法・刑事制度社会学研究センター研究員)
  • ナジム・ヒクメット、青い目をした木 - John Berger(作家)
  • パレスチナ文学大賞受賞作『太陽の門』より - Elias Khoury(アン・ナハル別刷文化面編集長、文芸評論家、随筆家、コラムニスト、小説家)
  • トルコの囚人たちのハンガー・ストライキ - Nedim Gursel(作家、国立学術研究センター研究部長)

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