2001年12月号の内容

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以下の仏語版の記事一覧のうち、
リンクのある記事が日本語・電子版の内容となっています。
  • 世界の新たな相貌 - Ignacio Ramonet
  • テロは強者の武器である - Noam Chomsky(マサチューセッツ工科大学教授、ボストン。本稿は2001年10月18日にMITで行われた講演をもとにしている)
  • パキスタンの国家建設 - Jean-Luc Racine(国立学術研究センター研究部長、インド・南アジア研究センター)
  • パキスタン対外戦略の推移 - Kurt Jacobsen(シカゴ大学研究員、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス客員教授) & Sayeed Hassan Khan(パキスタン人ジャーナリスト)
  • 湾岸の小国の目から見ると - Eric Rouleau 特派員(ジャーナリスト)
  • パレスチナで日常的に続く抑圧 - Amira Hass(ハアレツ紙(イスラエル)パレスチナ特派員)
  • 米ロ中の自己流の共演 - Gilbert Achcar(パリ第八大学教員)
  • 「アフリカの角」の不安定要因 - Jean-Louis Peninou(ジャーナリスト)
  • WTOドーハ会議の結果 - Frederic F. Clairmont(エコノミスト)& Bernard Cassen
  • 大人のためのハリー・ポッター解題 - Serge Tisseron(小児精神科医、精神分析家、作家)
  • 正統性なき通貨 - Bruno Theret(パリ第九大学 社会経済学学際研究所)
      (岩波書店の「世界」誌2002年3月号が「ユーロ、その悲しきシンボル」の題で掲載しています)
  • 欧州経済通貨連合がはらむ矛盾 - Dominique Plihon(パリ北大学教授、ATTAC学術顧問委員長)
  • ソ連という過去 - Moshe Lewin(ペンシルヴァニア大学名誉教授)
  • ペンテコステ派という繁栄の神学 - Andre Corten(政治学者、ラテンアメリカ政治的想像界研究グループ、モントリオール)
  • 政権復帰に失敗したサンディニスタ - Francois Houtart(ルーヴァン大学ラ・ヌーヴ校 三大陸センター所長、ベルギー)
  • ニカラグアの忘れられた兵卒たち - Raphaelle Bail 特派員(ジャーナリスト)
  • トゥールーズ爆発事故に見る劣悪な労働環境 - Martine Bulard 特派員(ジャーナリスト)
  • 批判と創造のための文化 - Roger Lesgard(教育連盟議長、パリ)
  • ナイポールのノーベル賞受賞への疑義 - Pascal Casanova(作家、文芸評論家)

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