2001年9月号の内容

line
以下の仏語版の記事一覧のうち、
リンクのある記事が日本語・電子版の内容となっています。
  • パレスチナ和平はいかにして頓挫したか - Alain Gresh
  • 中東の国際関係を動かす戦争の論理 - Paul-Marie de La Gorce 特派員(ジャーナリスト)
  • ブルジョワジーのうるわしき連帯 - Michel Pincont & Monique Pincon-Charlot(ともに社会学者、国立学術センター 現代社会研究所 都市文化・社会 研究部長)
  • 累進課税の見直しは賢明な選択か - Thomas Piketty(社会科学高等研究院 主任教官)
    • 本稿は著書『20世紀フランスの高所得層−不平等と再分配 1901-1998年』(グラセ社、パリ、812ページ、2001年9月5日発刊)の結論部分の要約である
  • 人種間の所得格差を維持するアメリカの不動産システム - Dalton Conley(ニューヨーク大学社会学教授)
  • 著作権制度を廃止せよ! - Joost Simers(ユトレヒト芸術大学研究センター所長・助教授、オランダ)
      (岩波書店の「世界」誌2001年12月号が「知的所有権なんて詐欺も同然!」の題で掲載しています)
  • 情報流通と文化 - Armand Mattelart(パリ第八大学情報通信科学教授)
  • 文化は危機に瀕してはいない(講演)- Michel Serres(哲学者、アカデミー・フランセーズ会員)
  • 決定を下すのは欧州委員会ではない - Yves Salesse(高級官僚)
  • 今こそ新しいヨーロッパの道を - Bernard Cassen
  • 欧州連合の再構築のために - Anne-Cecile Robert
  • 千島列島に向ける日ロの視点 - Guy-Pierre Chomette 特派員(ジャーナリスト)
  • ベラルーシとロシアの連合の力学 - Bruno Drewski(国立東洋言語・文明研究所講師)
  • 北を目指して砂漠越えするアフリカの労働者たち - Ali Bensaad 特派員(エクス・マルセイユ第一大学地理研究所講師、アラブ・ムスリム世界研究所研究員)
  • 文化を通じて見たキューバ社会の現在 - Francoise Barthelemy 特派員(ジャーナリスト)
  • イスラム金融の現代的発展 - Ibrahim Warde(ハーヴァード大学研究員)
  • 軍服を着るマグレブ系フランス人たち - Karim Bourtel(ジャーナリスト)
  • 無宗教のフランス人たち - Dominique Vidal
  • ナチス映画『ユダヤ人ジュス』をめぐって - Lionel Richard(ピカルディー大学名誉教授)
  • 武器を持たされる子供たち - Jacky Mammou(小児科医、「世界の医療団」名誉会長)

All rights reserved, 2001, Le Monde diplomatique + Saito Kagumi

line