2001年6月号の内容

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以下の仏語版の記事一覧のうち、
リンクのある記事が日本語・電子版の内容となっています。
  • テレビ番組「ロフト・ストーリー」フィーバーを考える - Ignacio Ramonet
      (岩波書店の「世界」誌2001年9月号が「ビッグ・ブラザー」の題で掲載しています)
  • テレビの虚々実々 - Marc Auge(社会科学高等研究院研究部長)
  • モハメッド6世の2年間 - Ignace Dalle(ジャーナリスト)
  • 急がれるモロッコ経済の改革 - Francis Ghiles 特派員(地中海研究所学術委員会メンバー、マルセイユ)
  • 我々は皆、ハイテク犯罪者 - Philippe Uaeque(国際機関高級官僚)
  • 連続テレビドラマが映し出す南ア社会の現実 - Jean-Christophe Servant 特派員(ジャーナリスト)
  • 自然体で歌い続けるマノ・ネグラのリーダー - Paul Moreira (カナルプリュス記者、パリ)
  • それでも街の本屋は生き残る - Maurice.T. Maschino (ジャーナリスト)
  • フランス文化外交の衰退 - Martine Bulard
  • アルジェリアで砕けたフランス共和国の神話 - Pascal Blanchard, Sandrine Lemaire & Nicolas Bancel(現代アフリカ史知識協会幹部、歴史学者;順に、国立学術研究センター客員研究員、歴史広報事務所「記憶を打ち立てる人々」理事長; 欧州学院教授資格者・博士、フィレンツェ; パリ第十一大学助教授)
  • フランス軍の残虐はアルジェリア戦争以前から - Alain Ruscio(歴史家、研究家、文学博士)
  • 対アルジェリア強硬策を主張したトクヴィル - Olivier Lecour Grandmaison(エヴリー・ヴァル・デソンヌ大学政治学教員)
  • アフガニスタンに対する欧米の矛盾政策 - Gilles Dorronsoro(レンヌ政治学院)
  • 大統領選を控えたイラン社会 - Eric Rouleau 特派員(ジャーナリスト)
  • 東南アジアの民主主義はどこへ - Francois Godement(東洋言語・文明研究所教授、国際関係研究所助教授)
  • タイ経済危機その後 - Philip S. Golub 特派員
  • ハイチ経済を支える麻薬取引 - Christophe Wargny 特派員(国立美術工芸学院助教授、パリ)
  • プロボクシングという人身売買 - Loic Wacquant (カリフォルニア大学バークレー校教授、欧州社会学センター研究員)
  • 「統治」あるいは「市民社会」の幻影 - Bernard Cassen

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