2001年4月号の内容

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以下の仏語版の記事一覧のうち、
リンクのある記事が日本語・電子版の内容となっています。
  • イギリスのとめどない危機 - Ignacio Ramonet
  • アルジェリア国民和解の失敗の後に - Lahouari Addi(リヨン国立政治学院教授、リヨン政治学センターおよび地中海・中東調査研究グループ研究員)
  • アルジェリアの真実と正義 - アムネスティ・インターナショナルの報告より
  • 傾聴されて終わる異議申し立て - Serge Halimi
  • ヨーロッパ農業政策の方向転換を - Jacques Berthelot(国立理工科学院トゥールーズ国立高等農業学校 ジャン・モネ記念ヨーロッパ講座ヨーロッパ経済統合教授、「農村のダイナミズム」協力研究員)
      (岩波書店の「世界」誌2001年7月号が「農業モデルの転換に向けて」の題で掲載しています)
  • 有機農業振興を図るドイツ - Pascal Thibaut(ジャーナリスト、ベルリン)
  • 米州自由貿易地域への反対運動 - Dorval Brunelle(ケベック大学社会学部教授、モントリオール、大陸統合研究グループ共同議長)
  • 米州自由貿易地域についての国民投票を - Emir Sader(リオ・デ・ジャネイロ州立大学教授)
  • カナダは水資源主権を放棄すべきなのか? - Sylvie Paquerot(世界水資源契約ケベック協会会長) & Emilie Revil(ケベック大学モントリオール校公益研究グループ会員)
  • あらかじめ不信を突きつけられたケベック首脳会議 - Michel Brodeur & Pierre Henrichon(市民のための取引課税推進委員会ケベック支部創設メンバー)
  • チョムスキーの名誉の悪評 - Jean Bricmont(ルーヴァン大学教授、ベルギー。本稿は仏語で刊行されるノーム・チョムスキー論文集『アメリカの戦争や外交について』に寄せた序文の要約)
  • 記憶の中立 - Zvetan Todorov(国立学術研究センター研究部長)
  • アイヒマン裁判とイスラエル社会の記憶 - Tom Segev(ジャーナリスト・歴史家、エルサレム)
  • パレスチナの教科書は反ユダヤ的か? - Elisa Morena(ジャーナリスト、ラマラ)
  • イスラエル経済の好況とパレスチナ経済の依存 - Marwan Bishara(イスラエル国籍のパレスチナ人、作家・ジャーナリスト、社会科学高等研究院研究員、パリ。本稿は近著『パレスチナ/イスラエル−和平かアパルトヘイトか?』(ラ・デクーヴェルト社、パリ)からの抜粋)
  • 勝者なきコンゴ戦争 - Colette Braeckmann 特派員(ル・ソワール紙記者、ブリュッセル)
  • 世界の難民(地図)- Philippe Rekacewicz
  • ロシア工場労働者の侮れない生活力 - Karine Clement 特派員(社会学者、パリ第八大学教員)
  • 大アルバニア主義は起こり得るか? - Christophe Chiclet(「地中海の合流」誌編集委員)
  • まだ平和を取り戻せない北アイルランドの現状 - Cedric Gouverneur 特派員(ジャーナリスト、パリ)
  • フランス近隣諸国にみる地方分権の実践 - Bruno Remond(パリ政治学院教授)
  • フランス「共和国」の歴史 - Claude Nicolet(パリ第一大学名誉教授、研究所員)
  • カリマンタンの虐殺 - Frederic Durand(トゥールーズ第二大学助教授)
  • アメリカのムスリム、ヨーロッパのムスリム - Joceline Cesari(国立学術研究センター聖俗社会学グループ、コロンビア大学客員教授)
  • で、おなじみの悪人はどこに消えたのか - Vincent Chenille & Marc Gauchee(共著『で、おなじみの悪人はどこに消えたのか−フランス映画の中の社長たち』)
  • コミュニケーションの機械と怠惰な人間 - Lucien Sfez(パリ第一大学教授)

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