2001年3月号の内容

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以下の仏語版の記事一覧のうち、
リンクのある記事が日本語・電子版の内容となっています。
  • サパティスタ、首都に向かう - Ignacio Ramonet 特派員
  • ジェノサイドの世紀 - Ryszard Kapuscinski(ジャーナリスト、ワルシャワ)
      (岩波書店の「世界」誌2001年6月号が「ジェノサイドの本質について」の題で掲載しています)
  • 「低強度紛争」の地政学 - Pierre Conesa(フランス政府高官、パリ)
    • 改訳の上『力の論理を超えて ル・モンド・ディプロマティーク1998-2002』(NTT出版、2003年8月)に収録
  • 地域諸国軍の養成という誘惑 - Mariano Aguirre(平和研究センター所長、マドリッド; トランスナショナル研究所研究員、アムステルダム)
  • アルメニアはアゼルバイジャンとの紛争を解決できるか - Jean Gueyras 特派員(ジャーナリスト、パリ)
  • 「リビアはクロ」の証拠と判事 - Pierre Pean(本文は近著『アフリカの政治操作』からの抜粋)
  • 西アフリカ諸国の動揺 - Philippe Leymarie(ラジオ・フランス・アンテルナショナル記者)
  • セネガルに来た南の国の専門家 - Roland-Pierre Paringaux 特派員(ジャーナリスト)
  • 足踏みするアルジェリア経済改革 - Djillali Hadjadj(ジャーナリスト、アルジェ)
  • パレスチナ国造りの内的困難 - Nadine Picaudou(国立東洋言語・文明研究所講師)
  • ルーマニア共産党系政権の内政外交 - Edith Lhomel(政府刊行物等出版会 独立国家共同体・東欧研究文書センター、パリ)
  • ベルギー社会を支えたキリスト教社会主義の求心力低下 - Serge Govaert(社会政治研究・情報センター事務局長、ブリュッセル)
  • アメリカの大学に見る資金の誘惑 - Ibrahim Warde(カリフォルニア大学バークレー校教授)
  • フランスの大学の変貌 - Alain Accardo(ボルドー第二大学社会学教授) & Philippe Corcuff(リヨン政治学院政治学教授)
  • 住民参加市政の小さな一歩 - Olga Victor(市民団体「連帯社会のために」会長)
  • 地方紙の描く街はバラ色 - Francois Brune(著書『マスコミの発想は自分と一緒』ラルマッタン社、パリ、1995年) & Francois Ruffin(オルターナティブ紙「ファキール」発行人、アミアン)
  • 世論調査の時代は終わったのか - Alain Garrigou(パリ第十大学教授)
  • うちのめされる女性、無策の国家 - アムネスティ・インターナショナルの報告書
  • 大衆医療を特許から守れ - Philippe Demenet 特派員(ジャーナリスト)
  • 競争加熱の医薬品市場 - Mohammed Larbi Bouguerra(大学研究者)
  • 国家の手を離れる情報インフラ - Armand Mattelart(パリ第八大学教授)
  • ハイパーマーケットは省エネの対極 - Philippe Bovet(ジャーナリスト)

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