2001年1月号の内容

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以下の仏語版の記事一覧のうち、
リンクのある記事が日本語・電子版の内容となっています。
  • ポルト・アレグレで - Ignacio Ramonet
    • 『反グローバリゼーション民衆運動−アタックの挑戦』(ATTAC編、杉村昌昭訳、つげ書房新社、2001年11月)に収録
  • フランス農業の横柄なドンたち - Paol Gorneg(ある文筆家の偽名)
  • 帝国主義から「帝国」へ - Toni Negri(元パドヴァ大学政治学部長、元ポテーレ・オペライオ幹部)
  • グローバリゼーションは後戻りできないものなのだろうか? - Bernard Cassen
    • 『反グローバリゼーション民衆運動−アタックの挑戦』に収録
  • ポーランドにとってEUとは - Bruno Drweski(国立東洋言語・文明研究所講師、パリ)
  • 首相公選をめぐるイスラエル政局 - Michel Warschawski(ジャーナリスト、オルターナティブ情報センター主宰、イスラエル)
  • 入植地のユダヤ人たちは今 - Amnon Kapeliouk(ジャーナリスト、エルサレム)
  • 強権化するモロッコ内閣 - Aboubakr Jamai(2000年12月2日に発禁処分となった週刊ル・ジュルナルおよびアッサヒファ編集長、カサブランカ)
  • リビアの復活 - Bruno Callies de Salies(コエトキダン=サン・シール士官学校研究所 研究部長)
  • かつてフランスが沸いた植民地博覧会という大イベント - Sandrine Lemaire, Pascal Blanchard et Nicolas Bancel(現代アフリカ歴史知識協会幹部、歴史家;順に、教授資格者、ヨーロッパ大学院博士課程、フィレンツェ; 連絡事務所「記憶を打ち立てる人々」理事長、パリ; パリ第十一大学講師))
  • フランスのアフリカ政策への反省 - Jean-Pierre Cot(1981年から82年まで協力開発担当大臣補佐、84年から99年まで欧州議員)
  • 小火器はいかにして紛争地域に流れ込むか - Steve Wright(オメガ財団理事長、マンチェスター)
  • 軽火器拡散防止に向けて - Philippe Riviere
  • アメリカは朝鮮半島政策を再考せよ - Selig Harrison(研究者、センチュリー財団、ワシントン)
  • 映画に見る韓国の傷 - Adrien Gombeaud(博士課程、韓国語専攻、専門はアジア映画)
  • 中央アジア小辞典 - Bernard Chambaz(文筆家)
  • 麻薬撲滅作戦で虐げられる農民たち - Maurice Lemoine 特派員
  • 司法重視のマイナス面 - Jean-Paul Jean(司法官、法務省と国立学術研究センターによるミッション「法と司法の研究」団長)
      (岩波書店の「世界」誌2001年4月号が「司法は民主主義の柱か、松葉杖か」の題で掲載しています)
  • 「法治国家」論の誇張 - Anne-Cecile Robert
  • 国際司法の南北問題 - Monique Chemillier-Gendreau(パリ第七大学教授)
  • フランス情報通信企業の変身 - Dan Schiller(カリフォルニア大学サン・ディエゴ校教授)
  • 人間性の創出 - Edward Bond(劇作家、イギリス)
  • 司法は子供と親の人権に配慮せよ - Claire Brisset(フランス児童保護官)

All rights reserved, 2001, Le Monde diplomatique + Saito Kagumi

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