2000年11月号の内容

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以下の仏語版の記事一覧のうち、
リンクのある記事が日本語・電子版の内容となっています。
  • 暴力と死のスパイラル - Ignacio Ramonet
  • アラファトの誤算 - Eric Rouleau(ジャーナリスト)
  • アラブはエルサレムを譲れない - Mohamed Sid-Ahmed(ジャーナリスト、カイロ)
  • パレスチナ難民キャンプの日記 - Mouna Hamzeh-Muhaisen(ジャーナリスト、難民キャンプ初のインターネット・サイトを開設)
  • イスラエル・メディアの偏った報道 - Amira Hass(ハアレツ紙パレスチナ占領地域特派員)
  • エルサレム、その神話と現実 - Marius Schattner(ジャーナリスト)
  • アラブ系イスラエル人の立場 - Joseph Algazy(ハアレツ紙記者、テル・アヴィヴ)
  • 地中海経済協力に向けて - Francis Ghiles(ジャーナリスト、1981年から95年までファイナンシャル・タイムズ紙マグレブ欄を担当、地中海研究院(マルセイユ)学術委員会メンバー)
  • 国家主権を超越する移民の力学 - Saskia Sassen(社会学者、シカゴ大学)
  • 港町の炊事場で - Dominique Carpentier(ジャーナリスト、マルセイユ)
  • 選別的移民政策の復活 - Alain Morice(国立学術センター研究員・「移民と社会」研究ユニット)
  • アルベール・カミュ、または植民地の無意識−『文化と帝国主義』より - Edward W. Said
  • 小作人の子は食用に−Jonathan Swift の1729年のテキストより
  • ユーゴ新政権の課題 - Catherine Samary 特派員(パリ第九大学講師、「グルノーブル移行・開発グループ」客員研究員)
  • 南東ヨーロッパ安定化政策をめぐって - Nebojsa Vukadinovic(国立政治学財団講師、パリ)
  • チャベス政権の足取り - Pablo Aiquel(ジャーナリスト、カラカス)
  • ベネズエラの街角から - Francoise Barthelemy 特派員(ジャーナリスト)
  • 汚職の国際構造 - Pierre Abramovici(ジャーナリスト)
  • フランス政治エリート養成機関のビジネススクール化 - Alain Garrigou(パリ第十大学政治学教授)
  • 環境保護と農業の摩擦−マサイの国にて - Alain Zecchini 特派員(科学ジャーナリスト)
  • 大人のためのポケモン解題 - Serge Tisseron(精神科医、精神分析家。本稿は『今日の小さな神話』(オービエ社、パリ、2000年)を元にしている)
      (岩波書店の「世界」誌2001年2月号が「ポケモン、イニシエーションへの旅」の題で掲載しています)
  • アパルトマンについて私が知っている二、三の事柄 - Marc Auge(民俗学者)

All rights reserved, 2000, Le Monde diplomatique + Saito Kagumi

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