2000年10月号の内容

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以下の仏語版の記事一覧のうち、
リンクのある記事が日本語・電子版の内容となっています。
  • ユーロと原油と商売と - Ignacio Ramonet
  • イラクに科せられた無限の補償 - Alain Gresh
      (岩波書店の「世界」誌2001年1月号が「イラクに払わせろ!」の題で掲載しています)
  • 左派連立政権のいただけない税制改革 - Christian de Brie
  • 学校は社会問題まで解決できない - Sandrine Garcia & Franck Poupeau(ともにヨーロッパ社会学センター研究員、「レゾン・ダジール」メンバー)
  • いずこも同じ学区の回避 - Luc Bronner(ジャーナリスト)
  • 教育に忍びよる五つの危険 - Riccardo Petrella(欧州委員会顧問、ルーヴァン・カトリック大学教授、ベルギー)
  • ドイツ中道が敷いた極右への道 - Christian Semler(日刊紙ディー・ターゲスツァイツング記者、ベルリン)
  • 東独の極右に挑む女性警察局長 - Brigitte Patzold 特派員(ジャーナリスト)
  • コソヴォを支配するのは誰か - Jean-Arnault Derens (ジャーナリスト、ツェティニエ)
  • イラン石油国有化後のCIAの策謀 - Mark Gasiorowski(ルイジアナ州立大学政治学教授、バトン・ルージュ)
  • ラテンアメリカ市場統合への圧力 - Jeannette Habel(マルヌ・ラ・ヴァレ大学、エクサン・プロヴァンス国立政治学院ラテンアメリカ・カリブ海諸国研究センター)
  • アルジェリアの苦しむ庶民たち - Lakhdar Benchiba 特派員(ジャーナリスト、アルジェ) & Akram Ellyas 特派員(ジャーナリスト、パリ)
  • 米ロがしのぎを削るカフカス地域(地図と解説) - Jean Radvanyi & Philippe Rekacewicz
  • アフリカ民主化の苦難 - Achille Mbembe(著書『ポスト植民地−現代アフリカにおける政治的想像力をめぐる試論』、カルタラ社、パリ、2000年)
  • コート・ジヴォワール政界の駆け引き - Tiemoko Coulibaly(歴史家)
  • アボリジニの夢はいずこ - Michele Decouste(著書『オーストラリア、夢の足跡』、ジャン・クロード・ラテス社、パリ、2000年3月)
  • 女性スポーツ身体考 - Catherine Louveau(スポーツ社会学者、パリ第十一大学教授)
  • 国家社会主義の下の国家と個人(仏語未発表テキスト) - Herbert Marcuse
  • マルクーゼとナチズム - Raffaele Laudani(政治思想史研究者、トリノ大学およびニース・ソフィア・アンチポリス)
  • ハクスリー『すばらしい新世界』の先見 - Ignacio Ramonet
  • オーウェル『1984年』を現実としないため - Francois Brune(教員、文筆家)
  • インターネットというカルト - Philippe Breton(社会学者、ストラスブール)

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