2000年5月号の内容

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以下の仏語版の記事一覧のうち、
リンクのある記事が日本語・電子版の内容となっています。
  • 思考のアメリカ化
    • かぐわしき専制 - Ignacio Ramonet
    • アメリカ用語の普遍的転用 - Pierre Bourdieu(社会学者、コレージュ・ド・フランス教授) & Loic Wacquant(社会学者、カリフォルニア大学バークレー校教授)
    • マクドナルドのフランス来襲 - Rick Fantasia(スミス・カレッジ(マサチューセッツ州)教授)
    • 徳性の帝国主義 - Yves Dezlay(国立学術センター研究部長) & Bryant Garth(アメリカ弁護士協会研究センター所長)
    • ビジネススクール大繁盛 - Ibrahim Warde(カリフォルニア大学バークレー校教授)
    • 「嫌米主義」を読み解く - Serge Halimi
  • 保険制度を揺るがす遺伝子検査 - Dorothee Benoit Browaeys(科学ジャーナリスト) & Jean-Claude Kaplan(パリ大学医学部生化学・分子生物学教授)
      (岩波書店の「世界」誌2000年8月号が「遺伝子アパルトヘイトの誘惑」の題で掲載しています)
  • 遺伝子バンクの忘れられたドナー - Pedro Lima(科学ジャーナリスト、マルセイユ在住)
  • むかしチュニジアにブルギバという大統領が - Kamel Labidi(チュニジア人ジャーナリスト)
  • ジャーナリズム社会学 - Alain Accardo(ボルドー第三大学社会学講師)
  • トニー・ブレア vs レッド・ケン - Philippe Marliere(ユニヴァーシティ・カレッジ(ロンドン)教授)
  • 「ニューエコノミー」の禍福は回る - Marc Laime(専門ジャーナリスト) & Akram B. Ellyas(ラ・トリビュンヌ紙記者)
  • 小説『ルガノ・レポート』からの抜粋 - Susan George(グローバリゼーション観測所所長、「市民のための取引課税推進協会」副理事長)
  • 現代の電話奴隷労働 - Gilles Balbastre 特派員(ジャーナリスト)
  • 公的部門の再評価 - Rene Passet(パリ第一大学名誉教授、「市民のための取引課税推進協会」学術顧問団長。本記事は近著『新自由主義幻想』からの抜粋)
  • 中欧の歴史に学ぶ属人的文化自治論 - Yves Plasseraud(法学博士、少数民族の権利擁護連合(パリ)会長)
  • コロンビア国内のもう一つの国家 - Maurice Lemoine 特派員
  • イスラエルのレバノン国境からの退避戦略 - Henry Laurens(国立東洋言語・文明研究所教授)
  • 不当な土地再分配に隠されたジンバブエの戦い - Christophe Champin(ラジオ・フランス・アンテルナショナル記者)
  • 東ティモール、ゼロからの国造り - Roland-Pierre Paringaux 特派員(ジャーナリスト)
  • ウッディ・アレンの女はどうせ脇役 - Alain Brassart(研究者)
  • ヨーロッパ諸国を圧迫するハリウッド映画 - Carlos Pardo(ジャーナリスト、映画作家)
  • 諸国のエリートを襲う英語化の波 - Bernard Cassen

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