2000年1月号の内容

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以下の仏語版の記事一覧のうち、
リンクのある記事が日本語・電子版の内容となっています。
  • 新時代のあけぼの - Ignacio Ramonet
  • 現実味を帯びるイスラエル・シリア和平 - Alain Gresh
  • ブレアリズムの進みゆく道 - Keith Dixon(著書『ふさわしき継承者 - ブレアとサッチャリズム』レゾン・ダジール出版、パリ。本稿は同著からの抜粋)
  • WTOはいかにして座礁したか - Susan George(グローバリゼーション観測所所長、「市民のための取引課税推進協会」副理事長)
  • 途上国がWTOに向けた不満 - Agnes Sinai 特派員(グローバリゼーション観測所所員)
  • さあ、今度は議会が貿易を考える番だ - Riccardo Petrella(欧州委員会顧問、ルーヴァン・カトリック大学教授。本稿は私見である)
  • 知識はいったい誰の物か? - Philippe Queau(ユネスコ情報・情報通信局長)
      (岩波書店の「世界」誌2000年4月号が「知識は誰のものか?」の題で掲載しています)
  • 医薬品の国際アパルトヘイトを許してはならない - Martine Bulard(ジャーナリスト)
    • 改訳の上『力の論理を超えて ル・モンド・ディプロマティーク1998-2002』(NTT出版、2003年8月)に収録
  • プジョー工場の労働者に見る連帯意識の稀薄化 - Stephane Beaud & Michel Pialoux(ともに社会学者、ナント大学・パリ第五大学講師)
  • ルノー工場のモダン・タイムズ - Gilles Balbastre & Stephane Binhas(ともにジャーナリスト)
  • ポルトガルのスラム解消政策 - Emmanuel Vaillant 特派員(ジャーナリスト)
  • 北アイルランド、和解なき和平 - Cedric Gouverneur 特派員(ジャーナリスト)
  • ビルマに手を差しのべるタイの危ない賭け - Andre & Louis Boucaud(ともにジャーナリスト)
  • イスラム主義者とサパタ主義者に共通する「一揆」性 - Dans Tschirgi(カイロ・アメリカン大学教授)
  • イラクのキリスト教徒の上るゴルゴタの丘 - Hana Jaber(研究者、アンマン在住) & Khalil Kamouk(ジャーナリスト、アンマン在住)
  • アフリカ大統領はフランス政治コンサルタントのお得意様 - Christophe Champin & Thierry Vincent(ともにラジオ・フランス・アンテルナショナル記者)
  • けなげに暮しを支えるアフリカ女性たち - Elisabeth Lequeret(ラジオ・フランス・アンテルナショナル)
  • アフリカで母性がはらむ危険 - Colette Berthoud(ラジオ・フランス・アンテルナショナル記者)
  • ようやく息を吹き返したポーランドのユダヤ社会 - Cecile Liege 特派員(ジャーナリスト。本稿はパリ第八大学に提出される論文の一部をなす)
  • ユダヤ系ポーランド人の同化・伝統・宗教 - Karolina Wolfzahn 特派員(ジャーナリスト)
  • 普遍的に求められる複式思考 - Denis Duclos(社会学者、国立学術研究センター主任研究員)
  • 蹂躙されるラテンアメリカの自然 - Jaimes Massardo(アルベルト・スアレスとの共著『ラテンアメリカ文明』エリプス社、パリ、1999年)
  • 外国人と参政権 - Monique Chemillier-Gendreau(パリ第七大学法学教授)

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