会員募集

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入会方法

 ル・モンド・ディプロマティーク日本語版の会は、同会の活動を支援してくださる会員(正会員/ディプロサポーター/学生サポーター/法人賛助会員)を募集しています。現在翻訳記事を無料公開している私たち日本語版の会は、少数の会員によるボランタリーな活動によって成り立っています。今後も翻訳活動を継続し、そして発展させていくために、皆様のご支援を必要としています。

入会していただける場合は、下記の会員規約をご確認の上、
入会申込書のご提出(宛先:diplojapon@gmail.com)
②会費のお振り込み(*お振り込み先は会員規約の下に記載しております)
をお願いいたします。
①②ともに確認できましたら、日本語版の会より入会手続き完了のご連絡を差し上げます。
一般社団法人ル・モンド・ディプロマティーク日本語版の会
会員規約

(目的)
第1条 この規約は、一般社団法人ル・モンド・ディプロマティーク日本語版の会(以下「この法人」という)の定款第1章総則および第2章会員の規定に基づき、この法人の会員制度を定めるものとする。

(会員の種類)
第2条 この法人の会員は、次の4種からなる。
(1)正会員 この法人の目的に賛同し、入会した個人および団体で、この法人の社員として社員総会において議決権を有する。
(2)ディプロサポーター この法人の目的に賛同し、サポートするために入会した個人
(3)学生サポーター この法人の目的に賛同し、サポートするために入会した学生
(4)法人賛助会員 この法人の目的に賛同し、賛助するために入会した団体>

(入会)
第3条 前条にある4種の会員のそれぞれとなるためには、会員種類に応じた別表内容を記載した申込書を提出し、理事会の承認を得なければならない。

(会員の入会承認の手続き)
第4条 理事会は、入会申し込み受付後、入会の可否を決定し、これを申込者に通知する。ただし、理事会は、入会申込者が次の各号の一に該当するときには、入会の承認をしない場合がある。
• 入会申込書の記載内容に虚偽の記載があったことが判明した場合
• 会員になろうとする個人または団体が法令違反を行っている場合、もしくは著しく社会規範に反する場合、または、その恐れがあると判断した場合
• 過去に規約違反等により、資格の取り消しが行われていることが判明した場合
• その他、会員とすることを不適当と判断した場合
2 法人ないし団体が会員となる場合には、その代表(以下、会員代表者)としてこの法人に対してその権利を行使する者一名を定めるものとする。

(会費)
第5条 会員は、この法人の目的を達成するため、それに必要な経費を支払う義務を負う。
2 会員は次の会費(年額)を支払わなればならない。
個人正会員      5,000円
団体正会員      10,000円
ディプロサポーター  2,000円
学生サポーター    1,000円
法人賛助会員     一口50,000円とし、複数口を認める。
3 入会を承認された会員は、入会時に年間会費を納めることをもって資格を得るものとし、そののちは、入会月から数えて12か月ごとに年会費全額を納入しなければならない。
4 この法人は、一旦支払いを受けた会費については、理由の如何を問わず払い戻しは行わない。ただし、入会時における入会承認が不成立の場合は速やかに返金を行う。
5 会員は、会費のほかに事業等に付随して別途参加費等が必要な場合には、これを支払うものとする。

(正会員の議決権行使)
第6条 正会員は、事業年度の末日までに入会資格を得た場合、その事業年度に関する社員総会における議決権を有する。以後については、当然にして他の正社員と同等の権利を有する。

(正会員以外の資格有効期限)
第7条 正会員以外のディプロサポーター、学生サポーター、法人賛助会員の会員資格は、入会後1年とする。以後については、本規約第9条による退会の申し出、または退会以外の事由による会員資格喪失がない限り、自動的に更新されるものとする。

(会員の享受するサービスや活動)
第8条 この法人は定款第3条に掲げた目的を達成するため事業を行っており、会員は下記に記した、サービスの享受やこの法人が認める各種活動に参加することができる。
• 翻訳物やこの法人が発行する出版物への優先的案内
• 翻訳事業への参加(フランス語または英語の翻訳力の審査あり)
• シンポジウム、フォーラム、講演会等への参加
• その他この法人の目的を達成するために必要な事業への参加
2 法人ないし団体が会員となる場合には、その団体に所属する者から2名以内でこの法人が認める催事や事業に参加することができる。

(退会)
第9条 会員は、理事会において別に定める退会届を提出することにより、任意に退会することができる。ただし、退会届の提出は、退会日の1か月以上前に行わなければならないものとする。

(除名)
第10条 この法人の正会員が次の各号の一に該当するときは、一般法人法第49条第2項に定める社員総会の決議によりその会員を除名することができる。
(1) この法人の定款又は規則に違反したとき。
(2) この法人の名誉を傷つけ、又は目的に反する行為をしたとき。
(3) その他の正当な事由があるとき。
2 正会員以外の会員が前項各号の一に該当する場合には、理事会の決議に基づき、当該会員を除名することができる。

(会員の資格喪失ならびにそれに伴う権利および義務)
第11条 会員が次の各号のいずれかに該当する場合には、その資格を喪失する。
(1)退会したとき。
(2)成年被後見人又は被保佐人になったとき。
(3)死亡し、若しくは失踪宣告を受け、又は解散したとき。
(4)除名されたとき。
(5)第5条の支払い義務を2年以上履行しなかったとき。
(6)正会員に関し、総社員の同意があったとき。
2 会員がその資格を喪失したときは、会員としての権利を失い義務を免れる。正会員は社員としての地位を失う。ただし、未履行の義務は、これを免れることができない。
3 会員がその資格を喪失しても、既納の会費その他の拠出金品は、これを返還しない。また除名によって資格喪失した場合には、会員としての資格称号を前歴としても使用することはできないものとする。

(会員名簿及び会員に関する情報の取扱い)
第12条 この法人は、会員の種別毎に、会員の氏名又は名称及び住所を記載した会員名簿を作成する。
2 入会申込書に記載した主要事項に変更があった場合は、当該会員から、理事会が別に定める変更届の提出を求める。その届出がなかったことで会員が不利益を被った場合であっても、この法人は一切その責任を負わない。
3 会員が退会したときは、会員名簿の登録を抹消する。
4 第11条の定めにより、退会以外の事由により、会員の資格を喪失した場合も、前項に準じて会員名簿の登録を抹消する。
5 会員名簿に登録された会員に関する情報については、その公開の可否及び公開の範囲について、本人の意向を十分尊重し、慎重に取り扱わねばならない。

(改 廃)
第13条 この規約の改廃は、理事会の決議および必要な事項は社員総会の決議をもって行う。本規約を変更した場合、この法人のホームページに掲載するほか、適宜、会員に対して通知するものとする。

(法令の準拠)
第14条 この規約およびこの法人の定款に定めのない事項は、全て一般法人法その他の法令に従う。

附 則
1 この規約の実施に関し必要な事項は、理事会が別に定めるものとする。
2 この規約は、平成29年10月28日から施行する。

(別表)
入会申込書に記載する事項
1 個人正会員及びディプロサポーター及び学生サポーター
(1)入会に際し、下記内容への誓約
 「入会の上は、貴法人の定款及び諸規定を遵守し、社員総会及び理事会の決定に従います。」
(2)氏名、年齢区分(注)、性別、住所、電話番号、メールアドレス
(3)勤務先名称または学校名
(注)10歳台、20歳から30歳台、40歳台から50歳台、60歳台、70歳以上の5区分とする。

2 団体正会員及び法人賛助会員
(1)入会に際しての誓約(上記1.と同じ)
(2)団体(法人)名、所在地、代表電話・Fax・メールアドレス
(3)代表者氏名、役職名
(4)会員代表者氏名、役職名
(5)事務連絡者(氏名、所属部署、役職名、電話・Fax・メールアドレス)
(6)会費請求書及び資料等の送付先
(7)法人賛助会員の場合の年会費額(口数)

【お振り込み先】

三菱東京UFJ銀行武蔵境支店
【口座名義】一般社団法人ル・モンド・ディプロマティーク日本語版の会
【店番】4 6 4【預金科目】普通預金【口座番号】0 3 3 1 6 4 9
ゆうちょ銀行
【口座名義】一般社団法人ル・モンド・ディプロマティーク日本語版の会
【記号】1 0 1 0 0【番号】7 2 6 2 5 9 7 1
この口座を他金融機関からの振込の受取口座として利用される際は 次の内容をご指定ください。
【店名】〇一八(ゼロイチハチ) 【店番】018【預金種目】普通預金
【口座番号】7 2 6 2 5 9 7
振替口座
【口座名儀】一般社団法人ル・モンド・ディプロマティーク日本語版の会
【店名】〇一九 (ゼロイチキユウ)【店番】 0 1 9 【預金種目】当座
【番号】0 7 6 7 6 2 8